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	<title>生きるってことは、愛だよ。 &#187; 武道での気づき</title>
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	<description>～トラウマに負けないソーシャルワーカーぽーるの どこにも相談できなかった悩みと叫びに挑むブログ</description>
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		<title>「それでも、生きなさい。」</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 13:42:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オカリナ ぽーる]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[武道での気づき]]></category>
		<category><![CDATA[生きるってことは、愛だよ]]></category>

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		<description><![CDATA[「それでも、生きなさい。 病気になったら、チャンスと思いなさい。 どんな状況の中でも、自分に何ができるか考えなさい」 触れ合う剣先と剣先。 &#160; 私はがんじがらめにされた。 出ばな面の飛び技と、急潜行での抜き銅を得意技としていた20代の私を 師はがんじがらめにした。 &#160; 剣道の恩師　土田国保先生に稽古をつけていただいた、 20代のころのことを思い出します。 &#160; 土田先生は生前の訓話で、 「それでも、生きなさい。 病気になったら、チャンスと思いなさい。 どんな状況の中でも、自分に何ができるか考えなさい」 &#160; と諭してくださいました。 &#160; 土田先生は ... <a class="read-more" href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/%e3%80%8c%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a7%e3%82%82%e3%80%81%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%95%e3%81%84%e3%80%82%e3%80%8d.html"><br />
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				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「それでも、生きなさい。</strong></p>
<p><strong>病気になったら、チャンスと思いなさい。</strong></p>
<p><strong>どんな状況の中でも、自分に何ができるか考えなさい」</strong></p>
<p><a href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/6d972e6759b0012b84405cc96c6cf433.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-897" alt="剣道" src="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/6d972e6759b0012b84405cc96c6cf433-216x300.jpg" width="216" height="300" /></a></p>
<p>触れ合う剣先と剣先。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はがんじがらめにされた。</p>
<p>出ばな面の飛び技と、急潜行での抜き銅を得意技としていた20代の私を</p>
<p>師はがんじがらめにした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>剣道の恩師　土田国保先生に稽古をつけていただいた、</p>
<p>20代のころのことを思い出します。</p>
<p><a href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/evt13102701190001-p1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-898" alt="土田先生" src="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/evt13102701190001-p1-194x300.jpg" width="194" height="300" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土田先生は生前の訓話で、</p>
<p><strong>「それでも、生きなさい。</strong></p>
<p><strong>病気になったら、チャンスと思いなさい。</strong></p>
<p><strong>どんな状況の中でも、自分に何ができるか考えなさい」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と諭してくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土田先生は</p>
<p>もう生きられない、それでも生きる</p>
<p>という状況を少なくとも3度、通ってこられました。</p>
<p>そのお話をさせてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>戦艦武蔵でのできごと</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>一つは、戦艦武蔵が沈没した時です。</p>
<p>師は、海軍主計大尉（つまり、経理補給担当の将校）として戦艦武蔵に乗り組んでおられました。</p>
<p>大和に次ぐ巨大戦艦。この武蔵が米軍の攻撃を受け沈没しました。</p>
<p>沈没の時、将兵は限られた救命胴衣を着て船外に避難しますが</p>
<p>土田大尉には救命胴衣がありませんでした。</p>
<p>お国のために、ここで命をささげようと思った時です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/e23c463f6bc18079f6ea6e154a6e5779.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-899" alt="武蔵沈没" src="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/e23c463f6bc18079f6ea6e154a6e5779-300x191.jpg" width="300" height="191" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一人の下士官が、土田大尉に自分の救命胴衣を譲りました。</p>
<p>戦艦武蔵には、ものすごい人数の乗員がおり、その下士官がだれなのか面識がありませんでした。</p>
<p>沈みゆく武蔵の甲板で、下士官は土田大尉の手を握り、こう言ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「生きてください。あなたには使命がある。これをお守りに。</strong></p>
<p><strong>私のことは心配なく。私も生き抜きます。」</strong></p>
<p>渡されたお守りは、十字架のついた数珠のようなもので、「ロザリオ」と呼ばれるものでした。</p>
<p>その下士官はクリスチャンだと分かったそうです。</p>
<p>土田先生は、初対面の下士官から譲られた救命胴衣を着て、ロザリオを大切に持って</p>
<p>命助かったそうです。</p>
<p>そのときこう強く思ったと話されました。</p>
<p>「この命は私一人のものではない</p>
<p>どんなことがあってもこの命を大切にしなければならない」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>終戦の日に</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つのお話は、71年前の今日のことです。</p>
<p>武蔵から生還した土田大尉は、海軍の司令部で経理や後方の事務処理を担当していたそうです。</p>
<p>ラジオ放送が鳴りました。</p>
<p>「たえ難きをたえ、忍び難きをしのび・・・」</p>
<p>昭和天皇陛下の敗戦を決意し受け入れる放送でした。</p>
<p>戦争は敗北で終わりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/86edcbfb28fcece7e9d4c0b8ae2b2703.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-900" alt="終戦" src="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/86edcbfb28fcece7e9d4c0b8ae2b2703-300x238.jpg" width="300" height="238" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このとき、何人もの将校が、司令部から中庭に出て、自決（つまり、自ら命を絶つ）されたそうです。</p>
<p>中庭では、「天皇陛下万歳」の叫びとともに何発もの銃声が響いていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天皇陛下のために何の役にも立てなかった。この命は死してお詫びするほかはない。</p>
<p>土田大尉も、自決しようと中庭に出ました。</p>
<p>しかし、誰かがこう言ったそうです。</p>
<p>「戦争に負けたからこそ、やることが多くある」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はっとした土田先生は、「私は何をしようとしてるんだ！」と我に返ったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>戦争に負けたのち、戦後処理という膨大な作業があります。</p>
<p>いくら負けたからといっても、戦死した人の家族の生活をはじめ、</p>
<p>日本の国のこれからをどう守っていくのか</p>
<p>これは、戦死せずに今生きている土田先生たちのするべきことです。</p>
<p>占領軍が何をするかわかりませんが、</p>
<p>占領者のなすがままにされてはならない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土田大尉は、司令部に残っている膨大な文書や事務書類を整理しました。</p>
<p>こうして、いつどこでだれが戦い、戦死し、家族はどうなっているのかなど</p>
<p>膨大なデータがうやむやにならないように、守りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自決なんかしたら、このことはできません。</p>
<p>生きているからできることだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>最愛の人を奪われても</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてもう一つは</p>
<p>警視総監になられてからのこと。</p>
<p>このことについて、土田先生は何も語りません。</p>
<p>しかし、この壮絶な経験をされても、私たちに剣道のけいこをつけてくださる</p>
<p>そのお姿から強く拝察されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは</p>
<p>自宅に小包が配達されたときのことでした。</p>
<p>小包を開けた奥様が、爆発によりバラバラになって亡くなったのです。</p>
<p>小包に爆弾を仕掛けるという卑怯な手口で、過激な組織による犯行でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと</p>
<p>もうこれ以上生きられないと思われたに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が生死の境にあったこれまでとは違い</p>
<p>最も愛する家族を、</p>
<p>残酷な形で奪われた気持ち、想像を絶すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、土田先生は</p>
<p>復讐の鬼にならず、</p>
<p>自分の人生を捨てず、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後何年もたって</p>
<p>私たちに剣の道を教えてくださいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから</p>
<p><strong>「真の武人は、真の紳士だよ」と言われる土田先生の言葉</strong>は</p>
<p>心にずっしり響きました。</p>
<p><a href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/sunrise-597513_1280.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-901" alt="sunrise-597513_1280" src="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/wp-content/uploads/2016/08/sunrise-597513_1280-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなにつらい状況に陥っても、</p>
<p>最愛の人を亡くしたとしても、</p>
<p>このいのち</p>
<p>生きて</p>
<p>生きて</p>
<p>生き抜く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それも、</p>
<p>紳士として、自分のなすべきことをなす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土田先生が生涯をかけて教えてくださったことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>71年目の終戦記念日にあたって、拙稿を書かせていただきました。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「強さには二通りある」</title>
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		<pubDate>Sat, 11 May 2013 14:11:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[オカリナ ぽーる]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[武道での気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 オカリナぽーるである私は オカリナと詩の好きなロマンチストでありますが、 もう一つの顔、 それは、もののふの道を今も求道している武道家であります。 &#160; &#160; 実家にある荷物を整理していたら、 &#160; 「燃えるサムライ　シゲヒロノート」 &#160; を発見しました。 &#160; なくなっていたのでもう、出てこないと思っていたのですが… &#160; 20代のころでしょうか、 &#160; 私が合気道修行にビシバシっと取り組みながら、 &#160; 気付きを得たことを &#160; 日記のようにつけていたノートです。 &#160; &#160; 読み返して ... <a class="read-more" href="http://xn--99j2a5fe9mqhye.net/%e3%80%8c%e5%bc%b7%e3%81%95%e3%81%ab%e3%81%af%e4%ba%8c%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%82%e3%82%8b%e3%80%8d.html"><br />
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				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>オカリナぽーるである私は</p>
<p>オカリナと詩の好きなロマンチストでありますが、</p>
<p>もう一つの顔、</p>
<p>それは、もののふの道を今も求道している武道家であります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家にある荷物を整理していたら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「燃えるサムライ　シゲヒロノート」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>を発見しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なくなっていたのでもう、出てこないと思っていたのですが…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代のころでしょうか、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が合気道修行にビシバシっと取り組みながら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気付きを得たことを</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日記のようにつけていたノートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>読み返してみて</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また新たに気づきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれから何十年もたって、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心が疲れて　しょぼい私に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代の私が諭してくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下</p>
<p>ノートから引用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「強さには二通りある</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自らに強大な力のある強さと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自らが何の力のない者であることを認めながら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天地の愛を背中に引き受けて行く強さ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前者は自分ではどうしようもない強敵や</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難問にくじけざるを得ないが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後者はくじけることない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>弱くても強く、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うまくいかずとも立ちあがれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優しさには二通りある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手の中に優しさを求めている優しさは真実ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の優しさは、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手がどんな状態であろうとも優しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平和には二通りある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平和な空気でしか憩うことのできない平安は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の平安ではない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当の平安は、暗いところ、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>争いや責めが絶えないところでも、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>平安を運ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>祈りには二通りある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こいねがう祈りと</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悔い改め立ち上がる祈り</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二つとも、自分を無にしてただ神仏を信頼する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を無にし、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両手を空にして祈る祈りは真実である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし人は弱く、こいねがう祈りが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悔い改め、立ちあがる祈りで</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自らをいつも新しく美しく保ちたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>宮本武蔵翁が、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>神仏を尊びて頼まず</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と書き記した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>武蔵翁の描かれた達磨絵図の境地になりたい。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20代の私が</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の私を諭しているという</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさにタイムマシンの現象が起こりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時空トラベルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭脳で創造し</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心で気付き</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを書き記したものは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに知的所産であり</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神的文明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが時を超えて生きていることがよくわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう何十年も出てこなかったので</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なくなったと思っていたノートが</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おりしも</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子書籍を2冊出版した今になって</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出てきたのは何かの意味があるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代は変わり、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いままさに、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知的所産、精神的所産を</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世の中に発信できる主体が、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一部のマスメディアだけではなく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人に解放されつつあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子書籍出版の普及は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この勢いをますます加速することでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに生きて、思い、考えた知的所産、精神的所産の証が</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代を超えて、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>個人が文明の中で生き続ける、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういう素晴らしい時代が幕開けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夢、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かなえていきましょう。</p>
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