喜びのうた「アメイジング・グレイス」


umiumi8

こんにちは、オカリナぽーるです。

 

本日紹介しますオカリナ演奏は、

よろこびの歌として、

とても美しい歌、「アメイジング・グレイス」です。

 

 

アメイジング・グレイスの起源

 

「アメイジング・グレイス」は、

イギリスの牧師ジョン・ニュートンの詩が、

民謡のメロディーになって音楽化されたものです。

 

 

船乗り時代、奴隷船の船長をつとめていたニュートンは、

嵐に会って船が難破し、辛うじて助かります。

 

その後、ニュートンは、生きているということの恵み、

赦されがたい自分が、赦されていることの気づきを得て、

アメイジング・グレイスの詩を書いたと伝えられています。

 

全てを失って、

気が付いたら、

たった一つ失っていないものがあった。

 

それは自分自身のいのち、

自分自身の魂。

 

それは何と言う恵みなんだろう。

今までこんな当たり前のことなのに

気がつかなかった。

 

いま

わかる、

この喜びを

この恵みを

 

100年先の友にも

1000年先の友にも伝えよう

 

そう思って

ニュートン牧師は

詩のペンを取られた事だろうと思います。

 

オカリナ演奏に込めた思い

 

 

 

まさにこのうたは、喜びの歌です。

よく、ドラマなどでは悲しい場面のテーマになっていますが、

本当は、喜び踊って歌う歌だと私は感じています。

 

演奏では、最初はトラディショナルに、

途中からジャズポップ調に、

喜び踊るイメージで吹いてみました。

 

今生きている、

このいのちが、何とうれしいんだろう!

これからも

人生、何歳になってもエンジョイしていこう!!!

 

みんな、

エンジョイしていこうよ!!!!

 

そういう気持ちを演奏に込めてみました。

 

ちょっと普通の演奏とは風変わりだと思いますが、

こちらから動画をご覧ください。

↓↓↓

アメイジング・グレイス

 http://youtu.be/DgP5ljzpzjg

シューベルトの歌曲 アベ・マリアをオカリナで演奏しました


hana52

このブログのテーマ「生きるってことは、愛だよ。」

この気持ちをメロディーで表現するとしたら・・・

わたしなら

 

シューベルト作曲 「アベマリア」

(エレンの歌 第3番 D.839 Op.52-6)

がピッタリと感じました。

 

ようやく動画を作製しました。

動画の中に

「生きるってことは、愛だよ」のメッセージを入れました。

 

このアベ・マリアの曲、

天使が聖母マリアを祝う言葉を歌にしたこの曲、

透きとおるような旋律が

心にしみわたります。

よくバイオリンや声楽で演奏されますが、

オカリナで奏でてみるとどうなるのだろう・・・

そう思って録音して見ました。

 

アベ・マリアは

大天使ガブリエルが聖母マリアを祝った言葉を歌にしたものですが、

私が吹いた演奏は、

あなたを祝う曲です。

「生きるってことは、愛だよ」

この言葉を、

演奏のなかにこめて、

あなたにプレゼントします。

 

こちらから動画をご覧ください。

↓↓↓

シューベルト作曲 「アベ・マリア」

http://youtu.be/t-4semEMiBw